2005年07月25日

週末はsinの帰省日《tomo》

土曜に恥ずかしい暴露記事を書いてやろうと思ってたのに、すっかり拗ねてリビングで大の字になっていた俺。
原因はsinの素ボケっぷり。

sinはかなり天然はいってて、たまに「この人大丈夫かな…、一人で生きていけるのかな」とか思ってしまうくらいだ。
(ま、そこはほら、俺が一生傍にいるんでいいんですけどね!)
先週末は実家に帰る予定だったのに、その前日にsinは携帯を洗濯してしまった。
…普通携帯なんてデカくてゴツいもん洗濯するか〜!?とか思ったんだけど、それはまだポケットに入るもんだし、sinの素ボケっぷりを知ってるから納得しよう。
けど、前にテレビのリモコンを洗濯したコトがあるって………もう俺は目が点だ。
あんなもんどうやって洗濯機に紛れ込むんだ〜!って頭抱えたけど、どうやらテーブルクロス?かなんかを一纏めにした時に一緒に入ってたのに気付かなかったらしい。
…なるほど、俺はテーブルクロスなんて使わないし洗濯しねーもんな。
(そういうドンクサイ所がまた可愛くて堪らないのだが今回それは置いといて/笑)


それでショップが閉まる前に新しい携帯に買い換えたらしいんだけど、実家のsinからから俺の所に届いたメールが
「送ったつもりがメール送れてなかった。使い方がわからん」
ってのだった。
一人で寂しいのに、も〜sinのあほっ!と大人げなく拗ねてしまったので、その日はブログも書かずに不貞寝しようとしたら…sinから電話。

「帰ってきたよ〜」

って!
だってだって日曜まで向こうにいるかもって言ってたのに。2日間まるまる家を空けるんだと思ってたのに。
も、すげぇ嬉しくて俺の鼻の下伸びまくり(笑)
結局sinは一日も家を空けることなく、俺が勝手に大人げなく拗ねていただけでした。
…え?ブログ?

幸せすぎて書くの忘れてました。

はぁ、も〜sin好き。好き好き、大好き。
……それにしても、前は4〜5日の出張でも平気だったのになぁ。
今の俺は本気で出張に付いていきそうな勢いだ…。

あ、でも恥ずかしい記事を書いてやると言った手前、近いうちになんか書こうと思います。
sin覚悟しろ(笑)


posted by tomo at 21:56 | Comment(3) | TrackBack(0) | 彼のコト

2005年07月25日

だっふんだー《sin》

tomoのメールにハピが脱糞を覚えた、とあったので、
うりうりと何度も突ついてみた。
すると!
やってくれました、ハピ!
ハピだっふんだー(笑).JPG
バグのようになって見づらいのが惜しい!!

tomoは

「賢くて男らしいペットに育てようとしてる俺の親心がわからんのかね…。」

と嘆いていたが、tomoが里親じゃあなー(笑)
posted by sin at 15:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | ブログ

2005年07月25日

ゲーマーへの(茨)道《sin》

昨日、初めてtomoとオンラインゲームをした。
お試し版、というヤツだ。
取り敢えず2週間。
これで俺が立派なゲーマーになったら
14日間でアナタが変わる、って
どっかのシャンプーみたいだけど(笑)

tomoは激しく(多分/笑)ゲーマーなんだよ。
だからやっぱり好きなヤツの趣味(?)には付き合ってみたいだろ?
んで、始めは敬遠してたゲームだけどtomoと一緒にならちょっとやってみてもいいかな
って思って、よく考えもしないで言っちゃったら
もう次の日には俺の出来そうなゲーム探してくれてるんだ、tomo(笑)
で、ダウンロードでさえすんなりとは行かない機械オンチな俺が
よちよちと始めた訳なんだけど…。
やはり…

キャラが動かせないよ〜〜〜〜(泣)

…俺、ゲームにはコンプレックスがあるんだよな。
とにかくカーソル操作ができないんである。
それはもう致命的に_| ̄|○
それに加えていくつもの情報を一度に処理出来ないし。
だからまともに動かせないわ、情報処理出来ないわ、色んな事覚えれないわ、でいつも挫折するのだ。

tomoが付きっきりで居てくれたけど、なんかもう己の不甲斐なさに申し訳なくてね(涙)
tomoはそんな酷くないよ、普通に動いてたよ、って言ってくれるけど、
真っ直ぐさえ歩けないんだよ?
行きたいとこにも行けないんだよ?
暴走してガンゴン壁とかにぶつけてるし。
や、マウスから指を放せば良かったんだけど、
あ、あ、あ、って言ってる間に力入って暴走してるし(笑)
(すぐさま後を追い掛けてきてくれるtomoキャラ)
そして椅子に座ったら横っちょに転んでるし(笑)
(それはそれである意味楽しいが)

そんな俺を手取り足取り付きっきりで教えてくれたtomoの優しさが
有難いやら嬉しいやら申し訳ないやら、って書いてメールしたら
ゲームしない人にとったらめんどくさいコトさせてるよな、ごめん、って
逆に謝りのメールくれる始末でさ。
なんか俺、ふいに泣けて来ちゃったよ。
tomoの優しさと、想い合うってこういう事なのかな、って思ってさ。

tomoの存在は俺の大事な宝物。
居てくれるだけで俺は幸せ。


ちなみにtomoはゲームキャラもカッコイイのだ(笑)
posted by sin at 15:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | LOVE

2005年07月22日

キノコ《tomo》

少し前とは反対でここんとこsinの仕事が忙しい。
…マジ寂しい。
なんとなくsinが言ってた気持ちがわかるような…仕事でいっぱいいっぱいになるのはわかるし、実際俺もそうだったんだけどさ。
でも反対の立場になったらとても寂しい。
しかも明日から週末は実家に帰ってしまう。

ヤダヤダってジタバタしても仕方ないので、sinがいない間にいっぱいホラー映画見てブログに恥ずかしい記事書いてやろ。

※実は俺はオカルト好きなのである。そしてsinは怖いもの全般がダメ。
故に俺はsinのいない時しかホラーものを楽しめません。
でも根がチキンな俺は画面の向こう側だから楽しめるワケで、昨日の記事のように自分の身に降りかかるのは勘弁願いたいのです。



で、テンパってて忘れてた散歩の成果。
散歩途中にキノコ見つけたよ!
kinoko.jpg

うっすら黄緑色がかった白いキノコ。
なんていうキノコなんだろ?

キノコと言えば付き合い始めて3ヵ月くらいの時にsinとキノコ狩りに行ったんだけど…
posted by tomo at 15:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月21日

『オバチャン』はたぶんフリーザより強い《tomo》

一昨日は少し早めに家を出て職場近くの大きな公園にいった。
とても大きい公園で、森の中を通る散歩コースがある結構お気に入りの場所だ。
途中に小さな展望台もあって、せっかくだから先日買ったデジカメで何か撮れるといいなぁと期待を持ちつつ早朝散歩に行った。
公園の入り口で大きな犬を連れたおばちゃんに遭遇したので、散歩コースの入り口までの数メートルを一緒に歩き、別れてから俺は一人散歩コースを一周しに向かう。
おばちゃんによると少し前までは池に綺麗な蓮の花が咲いていたらしいのだが、デジカメを買ったのはつい最近なのでそれは仕方ない。

途中展望台に寄ってから池を半周して元来た入り口へ戻ると、さきほどのおばちゃんに再会。
それにしても…なんでおばちゃんってあんなにお喋りが好きなんだろう。
会釈をした瞬間からマシンガントーク開始。

※以下 オバチャン 

「あらまた会ったねぇ。今日も暑いでしょう?日傘か帽子被らないとダメよ〜」

「そうですねぇ」(笑顔)

「私の妹も今歩きにいってるからここで待ってるのよ」

「そうなんですかぁ」(笑顔)

「どこに住んでるの?ここから近いの?あら、あの辺なら教会あるでしょ?あそこの神父さんこの辺りからそっちに引っ越してったのよぉ。もう結婚されてるんでしょ?オバチャンの娘はまだ全然でね〜、結婚して何かいい事あったかとか聞かれてもう困っちゃってるのよ〜。あ、そういえばねぇ」

「………」(笑顔若干引き攣り気味)

以下延々とおばちゃんの一人語りが続く。
しかし早く帰りたい俺の気持ちが通じたのか、ようやく語りが一段落してオバチャンから質問が。

「どこ行ってきたの?」

「展望台から公園をぐるっとまわって帰ってきました」(一応まだ笑顔)

「あ、そう。あそこの展望台の階段で人死んでたの知ってる?」

「ああ、そうなん…、……?」(笑顔………が固まる)


ノォォォォォォォォォーーーーーー!!!!


バカじゃないの!?バカじゃないの!?なんでそういうコト言うんだよ、オバチャンのあほーーーーー!!!
俺いまそこに行ってきたのヨ!?朝で明るく光が差し込んでてもちょっと怖いなぁ〜、でもきっと気・の・せ・いv なんて思ったりしてたのに!!!!!!
あなたのその感覚は思い過ごしじゃありませんよ、ってハンコ押されちゃったじゃない!バカッ、バカッ、マ○コ!!(号泣)


はい、俺の散歩コースひとつ消滅。


「ここの公園もう七人くらい死んでるからねぇ」と凝りもせず話を続けるオバチャンからいつ逃れるかタイミングを窺っていたところ、絶妙なタイミングで会話が途切れた!チャンス!!と思った俺が「それじゃ」と笑顔で頭を下げた瞬間…。

「ここの近くに新しくできた観光スポットもう行った?」

逃走失敗_| ̄|○

オバチャンは俺の手に負える相手じゃないようだ…。
仕方なしに延々と続く話を聞いていると、連れていたワンコが俺の手の匂いをふんふん嗅いでくる。
俺に対する労いだろうか…。
それに癒されてヨシヨシと頭を撫でてやると再びオバチャンの声。

「その子のひとつ年上の犬がねぇ…」

「ええ」(ちょっと回復した笑顔)

「昨日死んじゃったのよ」


もうほんとに帰りたい(号泣)


しかし俺はこれでも大人なので、一応フォローをしなければと
「そうなんですか、じゃあハナちゃん(一人語りの時に教えられたオバチャンの犬の名前)寂しいねぇ」
とワンコの頭を撫で撫でしながら答えた。
即座にオバチャンが冷たくひとこと。

「ああ、その子とは仲良くなかったからそれはない」



もう…ほんと勘弁して下さい…すいません。


オバチャンの強さはオラのスカウターじゃ測りきれませんでした。
posted by tomo at 00:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月20日

ついにこの日が…《tomo》

来てしまった…ハピの成長期。
おめでとう、ハピが大人になりました。

そして

頭にちん○が生えました

…大人になったね(涙)

以前から常々思いながらも胸の内にしまっていたのだが、あの頭は包茎ちん○以外のなにものでもないと思ってたのは俺だけ?
(メロッチョオーナーの皆さんごめんなさい、他所様の成長したメロッチョを見るたび俺はこんなことを考えていました…)
昨日まではまだ一段階幼くて、それほどちん○には見えなかった頭の突起。
それが今では立派な………開発者(デザイナー?)は狙ってんのかなぁ?

しかも柔らかさの表現もかなり…。
ああぁ…そんな伸びたり縮んだりして…。

ハピちゃん!隠しなさいはしたないから!

せめて皮くらいむいてあげたいと思うのは親心でしょうか?
それとも見栄?

え?俺?………ノーコメントで。

今日のハピ
posted by tomo at 14:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ

2005年07月19日

「アイツ、フラれたんじゃないか?」《sin》

って思われてるかもしれない。俺ばっかり記事書いてるから。
ってtomoが心配していた。
可愛いな(笑)

だから書いてるわけでもないのだけど。
先日、tomoがハピの頭のにょっきりしたのが、
包茎ちん○にしか見えないっていうものだから、
それを聞いて以来、俺もそうにしか見えなくなってしまった…_| ̄|○

tomoのばか。

どうしてくれるんだ、って詰め寄ったら、
絶対みんなそう思ってるに違いない、
って自信ありげにいうから、
お前だけだ。じゃあ皆さんにブログで聞いてみろ、
ってちょっと嗾けておいた。
ので、そのうちtomoがおバカな記事をアップするかも知れませんが、
(おバカな記事はいつもか/笑)
その時は放置してやって下さい。面白いから(笑)
ぃや、嘘です。
できたらコメントしてやって下さい。可哀想だから_| ̄|○

で。

そのハピなんですが。

「あ〜ん、ハピか〜わい〜ぃ〜♥♥♥」(tomoの真似っこ笑)


首を振る技を覚えたようで、俺に向かって愛らしく首を左右に振ってくれるのです。

が…。

ひゃはははは。

首を振るたび包茎ち○こもゆらりゆらりと左右に揺れて、
それはそれは愛らしいです。
愉しいです。

tomoに似て、なんとなくちょっと恥ずかしい子に成長していて
俺はなんだかクスよりハピの方に愛着が湧いてしまったようだ(笑)

つか、俺にもオナラしてくれよ〜〜、クス〜〜〜!!(やはりM?笑)
posted by sin at 20:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 彼のコト

2005年07月16日

ハピが!ハピが!!《tomo》

ハピが立った〜〜〜!!(クララが立った調で)

そして初喋り。

「むつまじいおやじ!」

………うぅっ(感涙)
わかってる、わかってるじゃないの!俺達のことを!!
パパは嬉しいよハピちゃん〜〜〜(親バカ)

なんか頭が宇宙人で身体が犬だか猫だかわからない微妙な生き物になってるが、この際そんなことはどうでもいい。
しばらく見ていたら今度は

「親父いる?」

うんうん、いるよ〜。
俺の隣ですやすや寝てまちゅよ〜(早朝6時)
あ、ハピも寝た。

「あ〜ん、ハピか〜わい〜ぃ〜♥♥♥」

などと朝から奇怪な声を発して鼻の下を伸ばしている俺はちょっとヤバいかもしれない。

それにしても…
posted by tomo at 20:45 | Comment(7) | TrackBack(0) | ブログ

2005年07月15日

赤裸々にベッドの中のお話でも《tomo》

恋人同士で性癖が異なるのはとっても辛い。
その点でも俺達はとっても円満だ…と俺は勝手に思っている。
ちょっとだけMっ気のあるsinと、ちょっとだけSっ気のある俺。
…とは言えSMプレイをしている人から見ればヌルいことこの上なくて『ごっこ遊び』のレベルだと思うけど。
いわゆるソフトSMってやつ?


もう少し赤裸々に…(閲覧注意)
posted by tomo at 13:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | LOVE

2005年07月14日

復活!!《tomo》

ラブラブだと書いておきながらあれからまだ更にいろいろとありまして…_| ̄|○
やっとやっとブログ再開です。
sinもすっかりご機嫌なようで(仕事でいろいろとストレス溜めてるみたいだけど)
「見る度に『頑固親父』ってタイトルが目に入るのが嫌だからはよ記事書けっ」なんて言われたりもして。

やっぱね、ココには幸せいっぱいの記事を書き綴りたいワケですよ。
そりゃ生活を共にしてたらケンカしないなんてあり得ないんですけど、ケンカしても俺達は必ずラブラブに戻るので…なんていつものようにノロケてみる(笑)

自他共に認めるバカップルな俺達は人目がなければイチャイチャラブラブしまくりで、人に見せるのは申し訳ないくらい熱々なんですが…実は俺、甘えるのが苦手なんです。

…あ、今笑った?いやいやマジで(笑)

なんていうか、甘えるってどうしていいのかわからない。
甘えられるのは大好きなのでsinにされて嬉しいコトはよ〜く知ってる。なのに自分では実行できない。
なんでだろう?
たぶん嫌われる要素を極力排除したいという俺のチキンな性格なんじゃないかと自己分析してるんだけど、それでsinが寂しがるのも知っているので徐々に変わろうと努力中。
でも甘えと我が侭の境界線って曖昧で難しい…。
そんな俺でもやっぱりsinに甘えたくて我慢できない時はあって…ちょうど昨日がそんな感じだった。
帰るコールを入れてくれたsinもすぐに俺が甘えたモードになっている事がわかったみたいで、ダッシュで帰ってきてくれた。
そんで俺はたくさんたくさんsinに甘えて、いつもは俺が抱き締めて(デカいからね)寝てるんだけど昨日はsinに抱き締めてもらいながら寝た。

……最近の俺たちは2人きりだと「ぎゅー」とか「ちゅう」とかとか口走ってるバカップル具合なのでどんな状態かは察していただきたい。

ヒク?ヒクよなぁ〜、だってビジュアル的にはオッサン2人だもん_| ̄|○

女の人は赤ちゃん言葉を使う男を嫌うとか…いやさすがに「〜でちゅ」とかは言わないけど。
…あ、甘やかしてる時は言うな「sinはオネムでちゅか〜?」とか…冷静に記事にしてみると恥ずかしいくらいアホだな俺ら。
でもいいんです。2人はそれで幸せなんです。

付き合い始めてからラブラブ具合はずっとずっと右肩上がりで、常に「今が一番幸せだ」と言い切れる俺たちは本当に幸せなんだろうな。

前にsinに言われたことがある。
「甘えられるようになるまでゆっくり付き合うから」
その言葉は俺にはとても有り難くて今でも大切な宝物だ。
posted by tomo at 20:59 | Comment(6) | TrackBack(0) | LOVE

2005年07月09日

頑固親父《tomo》

sinは頑固だ。
ついでに穏やかそうに見えて実は気が強い。…たぶん俺よりずっと(笑)
もう少し歳をとったら絶対に頑固親父になると俺が保証する。

でも、その頑固さや気の強さが俺にとってはとてもありがたかったりする。
sinは絶対に後ろに引かない強さを持ってて、何か問題が起きても真正面から俺に向き合ってぶつかりあってくれるから。
…まぁ、たまにこっそり「引いてくれよ…」なんて思わなくもないけど(笑)
それはきっとお互い様だな。

どんなに相手を理解したくて、そして自分の事も同じように理解して欲しいと思っても、どちらかがそれを面倒臭がったり恐がって逃げてしまえばそこから関係は進まない。
だからsinの頑固さや気の強さは俺にとっては必要不可欠。
俺達は問題が起きてもちゃんと向き合って2人で解決できるから。
だって違う環境で育った赤の他人なんだもん、衝突しないはずがない。
ぶつかりあうのはお互いを知る為に必要なことで、それができるのは本当に幸せなことだ。
そんな所も彼でなければダメだと思わせられる理由のひとつだったりして…。


昨日は会社帰りに待ち合わせして家まで一緒に帰った。
最初の微妙な空気はなくなって、やっぱり俺達はいつもの通りラブラブだ。
posted by tomo at 15:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 彼のコト

2005年07月08日

これもまた思い出になる二人の出来事《sin》

tomoが昨日のことを暴露してるので俺も書くぞ(笑)
tomoを悲しませたことは申し訳ないと思ってる。
それはもうほんとに。
けどお互い言い分はあるわけで(笑)

昨日のことは自信を持つとか、過小評価とかの問題ではない気がする。
俺は自分にてんで自信がないわけではない。
俺なりにまっとうに生きてるつもりだし、
真面目にtomoのことも愛してるし
仕事にも真剣に取り組んでるし。

けど誉められるのに慣れてないっていうのは確かにあるのだが、
でもな、30過ぎの普通の男が「綺麗」って言われて
一体何人のヤツが納得する?

一度目は俺もスルーしたさ。
けどさ「触れるのが勿体ないくらい綺麗」とか言われたらさ
「一体どんな顔すりゃいいんだ」くらい言いたくなると思いませんか?みなさん?
「それは違うだろ」って言っちゃいけませんか?

ちなみに俺は関西の出身で、関西人っていうのはまたとりわけ気障な台詞に弱いときてる。
そんな関西出身の34の男がですよ、ほんとにそう思ってくれてるのは分かってても
あんまり大袈裟に誉められたら、居たたまれなくなるって言うか…。

真剣に言ってくれてるのが解るから余計にどんな顔して、なんて言っていいのかわからない。
それに俺の辞書の中に、自分を形容する言葉で「綺麗」なんて言葉は今まで無かったし。
だから困ってしまうんだよ。
tomoの気持ちを否定してるなんてことは絶対になくて。

俺も自分が悪いことしたって意識はあんまりなくて
でもどうしたもんかな〜、って感じには思ってる。
結局俺が慣れないといけないんだろうな。
「可愛い」の時みたいにさ。

どなたか良い対処法があったら教えて下さい。
俺はもうお手上げです(笑)

こんな時はつくづく同じ立場の相談相手が欲しいと思う七夕の夜であった。
posted by sin at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 想い

2005年07月08日

七夕デート《tomo》

昨日は浴衣を着てsinと七夕デート。
短冊に去年と同じ願い事を書いた後に…やってしまった。
大人げなく拗ねてせっかくの雰囲気を壊してしまった。
ああぁ、年に一度の恋人の日だったのになぁ…。

きっかけは俺がsinを「綺麗だ」と言ってしまったこと。

sinは浴衣姿がすごく似合う。
着物は恰幅のいい人が似合うなんて聞いたことあるけど、スレンダーなsinが着てもすごく似合う。
sinが浴衣着て立ってると周りの空気がしゃんとするって感じだ。
浴衣姿が凛としてて綺麗で、纏っている雰囲気が涼しげで、普段とはまた違った男の色気が更に増して…。
そういうのを俺はいつも上手く言葉で表現できない。
ましてやそんな雰囲気のsinを見てテンパッてた俺が、感じたことを的確に伝えられるはずもなく。
…結局少ないボキャブラリーの中から「綺麗」と言う言葉をチョイスした…のが間違いだったらしい。
(一瞬考えた中で「素敵だ」という言葉が一番近いかと思われたが、「sin素敵だよ」なんて言うのはキザすぎてためらわれたので「綺麗」を選択した。でも今思えばどっちもどっちかもしれない)

俺がsinを綺麗だと言った後、いつものようにsinが「それは違うだろ」…と。
そう言われるのは毎度のことだから別に気にしてなかったんだけど、sinは「綺麗」という言葉に相当抵抗があったらしく昨日は何度も何度も「それはおかしい」というニュアンスの言葉を言われてしまった。
俺は本気でsinのことを綺麗だと思うし、男前だと思うし、世界で一番の自慢できる恋人だと思って溺愛しているので当の本人からでも恋人の魅力を否定されるのは悲しい。
…いや、当の本人からだから余計に悲しいのかも…赤の他人なら「俺、恋人バカだから〜」って笑って済ませられるもんな。

いつも言っていることだけど、sinがどう思おうと俺がsinを世界一の男前だと思うのなら、それは俺にとっての真実だ。

「そんなことないよ」ってのも謙遜で済む程度ならいいんだけど、昨日のはさすがに鈍い俺でも凹んでしまった。
なんだか自分のsinへの気持ちが否定されてしまったようで悲しかったのと、自分は俺のことをパリコレモデルよりカッコいいなんてフィルターかかりまくりの発言をするくせに、俺も同じなんだと…それだけsinが好きなんだということをどうして解ってくれないんだよ!なんていうsinに対しての甘えが引き起こす腹立たしさで複雑な気分に。
…で、つい本格的に拗ねてしまった…。

結局へそを曲げた俺をsinは宥めてくれたんだけど…
posted by tomo at 19:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月06日

ブログペットを飼う《tomo》

sinのブログでは少し前からブログペットを飼ってたんだけど、本日より当ブログでももう一匹飼うことにしました。
というのも、当ブログからリンクさせていただいているフタナリ?さんへ遊びに行ったらブログペットがいて、しかも2匹で仲良さそうにしているのを目にしてしまったから。

その仲睦まじい様子を見てたらなんだかクス(sinのペット)が一人ぼっちで寂しそうに思えて…。
それなら友達作ってやるか!といそいそスペースを設置したワケです。
そして名前はハッピーを略してハピ。
sinとこの「クス」がどうやら幸福という意味らしいのでお揃いに(笑)

今日から親バカとしてハピの成長を暖かく見守っていきます。

ちなみにクスが一番最初に覚えた技「放屁」を俺はいの一番にかまされた。
なんちゅーペットやねん…。(でも可愛いから許す)
posted by tomo at 01:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | ブログ

2005年07月04日

この蛾は何だ…?《sin》

こんにちは。
稚拙なエロが好きなsinです(笑)

tomoが蛾のことを紹介してくれたので、僭越ながら載せてみました。

これが件の蛾です。
ga2.jpg
ボッケボケですが(笑)

だってですね、怖かったんですよ。
植え込みの植え木の上に止まってたんですけど、
携帯近づけて飛ばれるの嫌だったから、思いっきり腕伸ばして
ズームにして…それでもある程度しか近寄れなかったので
こんな端っこ切れて、呆けた画像になってしまいました。
残念です。
これじゃ何の種類の蛾かわからないですよね(笑)
でも10センチ以上はあったと思います。
ヨナクニサンは羽根の端っこがヘビの顔に似ているらしいですが
画像でそれがわかるわけもなく、記憶も無く…。

自分が撮した蛾がなんていうのか知りたくて、かなりサイトを探し回りましたが
かなりの数の成虫、幼虫を見ても、結局名前わからないまま気持ち悪くなって諦めました(笑)
どなたか分かる方がいらっしゃれば教えて下さい。

ちなみに俺は幸いにもゲテモノは食ったことがありません。
他人のウ○コが手に付いたことはありますが…(涙)
手の皮膚がめくれるくらい洗いました。

くだらない話題ですみません。

posted by sin at 15:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談

2005年07月03日

食べるな危険《tomo》

以前sinが「職場の近くでデッカイ蛾を見つけた!」なんて喜んで俺に携帯『蛾』像を送ってくれた。
(クワガタとかカブトなら嬉しいけど、蛾はあんまり嬉しくない…)
それからその蛾はなんていう種類の蛾なのかと二人で考える。
俺が昔、中国自動車道のパーキングエリア内トイレで出会ったヨナクニサン(だったと思う)に似てるなって話から、sinが見つけたサイトの蛾を食べてしまった人の話へと発展。
「蛾を食ったヤツとはキスしたくないよな〜、でもアリなら許容範囲だ」なんてsinが笑った。

うん、確かに俺はアリを食ったことがある。

……いやいや、ちゃうちゃう!アリは食ってない、チュウチュウ吸っただけだから!(一緒か)

当時チュッパチャップスを食べていた可愛い俺(成人済み)は途中舐めのそれをテーブルの上の包み紙に置いて席を外した。
チュッパチャップスの棒ってストロー状になってんだよね。
舐めてると飴が小さくなってその棒のてっぺんが出てくる。
そこからチュウチュウ空気を吸うクセのある俺は、いつもの通り戻ってきてから舐めかけのチュッパチャップスを咥えてチュウチュウと吸っていた。
(ちなみにストローは必ずカミカミと噛むクセもある。どうでもいいか)
その時なにか違和感が。

…あれ?変だな…ジンジャー?

チュウチュウ吸ってしっかり味を確かめていたその時に思い出した。
その時食ってたのはストロベリーかチョコか…とにかくクリーム系のジンジャーの味なんてするはずもないやつだったというコトを。
慌てて口からチュッパチャップスを外してみると、俺のチュウチュウ攻撃からやっと逃れたアリさんがストローの穴からコンニチハ。
あら、コンニチハ。なんて言ってる場合じゃない。
うぉぉぉぉぉぉ〜っ!なんて一瞬ビビったけど、まぁイモムシとかウジムシとかじゃないからいっか。
なんてすぐに立ち直った逞しい俺。
ストローの穴を舌で押さえながら空気吸ってたから飲み込んだわけでもないしね。
蟻酸って酸っぱいらしいけど、俺の味覚が確かめたアリの味はジンジャー風味でした。

そしてこれは忘れもしない中学生頃の体験。
posted by tomo at 21:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談

2005年07月02日

好みの相違《tomo》

sinの記事にビキニの話が出てたのでついでに俺も。

sinは豹柄ビキニだの上半身裸だのわかりやすいエロを好む。
対して俺はむっつり系と言うか、はだけたYシャツに解きかけのネクタイ…なんてチラリズムエロが好きだ。
(もちろん全部むいてしまうのも大好きだが、ビキニや豹柄にはsinほどエロを感じない)

赤裸々に暴露してしまうと俺は年上、スーツ、リーマンフェチ。
sinはそれが三拍子揃った上に俺の大好きなちょっと真面目で人の好いカンジ。
そんな美味しそうな素材に俺が食いつかないはずがなく、出逢ってすぐに同棲までなだれ込んだワケですが(笑)

sinはどうやら少し筋肉のある男の身体が好きなようで…確かに俺はsinより一回り身体がデカくて体力仕事なので力も強い。
それにコンプレックスを感じているのか、自分の身体と比べていつも「お前はいいよな」だなんて拗ねてたりする。
けど俺に言わせてもらえばsinにはsinの魅力があって、俺はマッチョなsinより今の線の細い(実際そこまで細いわけじゃないけどそんな印象がある)身体が好きだ。
なんと言うか、まさに俺好みにあつらえたような身体なんだ。 
それに何がいいかって、敏感でどこ触っても可愛い反応してくれるのが堪らない(笑)
わりと色白な所も好きだ。
付けたキスマークがくっきり浮き上がってるとすごくエロくて興奮する。
と同時に「こいつは指先一本まで俺のモンだ!」って自分勝手な優越感に浸れて嬉しい。
なので年下の俺だけどsinを目の前にするといつもついついエロオヤジ化してしまう。
最近暑くなってきてsinは何度か「焼きたい」なんて希望を口にしているけど、俺が嫌がるのはそんな理由だったりして…。

sinは自分のことをオッサンだからと言うけど、年上親父好きの俺としてはそうでなきゃ困る。
sinは自分の身体がセクシーじゃないと言うけど、sinの身体が俺の腕の中にジャストフィットしなくなったら寂しい。

自分の理想通りにカッコよくなりたいっていうsinの希望もわかるけど、今のsinが俺の理想の恋人なんだからいいじゃないか。
俺は今のsinが大好きなんだから、変わらないでいて欲しい俺の我が侭をこれからも聞いていて下さい。

…とこんな時だけ年下ぶってお願いしてみる(笑)
でも俺は本気で今のsinがいい、今のsinだから好きなんだよ。
(そりゃ変わってももちろん好きなままだけどさ)
posted by tomo at 15:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | 彼のコト

2005年07月01日

うちのtomoちん、可愛いなぁ(笑)《sin》

祝・デジカメ購入記念が『スパイダーマン』のフィギュアかよ(笑)
まったくもう可愛いんだから(デレデレ/笑)
ブログデザインがやたらめったら格好良くなって、
もう俺的には震いつきたいくらいのセンスの良さでさ。
ますます俺はtomoに惚れ直して、そして初っぱなのtomoの記事もどことなく、
「ちょっと気取ってる?」みたいな感じだったのに―――
2つ目の記事は途端にこれだもん(笑)
もうほんと可愛いんだから。
豹柄ビキニの水着着て、やらしいこと言ってる時とは大違いだ。まるで別人だ(笑)

昨日、tomoがちょっと奮発してくれて貸し切りプールがあるホテルにデートに行ってきました。(照)

どんな展開だ(笑)
posted by sin at 14:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 彼のコト

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。